内見で見るべきポイント

壁の薄さは重要ポイント


賃貸住宅の内見をする際、実は一番重要な問題は騒音問題だったりします。なので、壁を軽くポンポンと押してみたりしてみれば、コンクリートで騒音問題の心配があまりないものか、もしくはブロック塀主体の騒音問題で悩むことになる低品質な壁なのか確かめることが重要です。ちなみにミニ冷蔵庫が流しの下に付属しているような場合は、冷蔵庫を取り除くと、壁がむき出しになっていて、どういう造りかわかる場合があります。また、2人で内見に行く場合で隣の部屋も空室の場合は、可能であれば隣も開けてもらい、片方の人が隣の部屋から大声を出したり大きめの音で音楽をかけたりして、こちらにどれくらい響くか実験してみたりすることも有効です。


近所にあやしい人はいそうにないかチェック


騒音問題と同様に、近所にどんな人が住んでいるかどうも重要です。なので、こちらも長く住みたい場合は色々なチェックが必要で、近所に泥棒をしたり盗聴をしたりする人がいないかどうか、不動産会社の人との内見の時は、この賃貸物件に問題人物はいないかどうか聞いてみたり、この物件で過去に何らかの住民同士のトラブルが発生したことないか確認したり、玄関周りに怪しいものがないかなどチェックが必要です。そして、それだけではわからないこともあるので、朝の時間帯に現地に行ってみて住んでいる人が出ていくところを確認したり、夕方や夜に行ってみて、日勤で帰ってくる人かや夜から仕事に出る怖い人がいないかチェックしたりすることも、あまり探偵的にはならないほどの問題ない範囲のチェックであれば大事です。